親鸞会会員の声参詣者1

報恩講参詣者の声(1/2)

報恩講は、親鸞聖人の亡くなられた11月下旬頃に行われる浄土真宗では最も大きな行事です。
あっという間の二日間
(岐阜県 男性)

どうすれば浄土往生できるのか、聞きたくてたまらないことが聞けた2日間でした。

 報恩講が近づくにつれ、「五重の義をどのようにお話下さるのだろう」としばしば考えてしまい、「早く聞きたい」の思いが日々強くなっていきました。

 あまりにも聞き入っていたのか、聴聞してから30分も経っていないだろうな、と思っていると、1時間経過していた、ということばかりで、2日間があっという間、もっと聞きたいと思う一方、この世で最も大事なことを知らされたのだ、と心が晴ればれしています。

 今回、親鸞会館は初めてという多くの人と一緒に参詣しました。皆、2000畳の大講堂の広さ、若い参詣者が多いことを目のあたりにして驚き、本当の親鸞聖人の教えにとても感動していました。

 帰りのバスでは、口々に、「参詣してよかった。」「また行きたい。」と聞かせていただいた喜びを、まるで昔からの友人の如く、時間を忘れ心から語り合っていました。語るほどに大きくなる法悦は、全く、不思議としか言いようがありません。

 人生にこんな喜びのあることを、もっと多くの人に知っていただきたいと思います。


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