浄土真宗 親鸞会

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二千畳 ギネス世界記録に挑戦(9月23日)

「世界最大の畳部屋」

このたび、浄土真宗親鸞会館の「二千畳」の講堂が、「世界最大の畳部屋」としてギネス世界記録に挑戦することになりました。

発案者の一人が、地元ラジオ局「エフエムいみず」のパーソナリティとして活躍する矢郷良明さんです。

矢郷さんは、地域おこしを目的に富山県射水(いみず)市の情報を発信する市民グループ「射水市を世界に発信する会」の代表も務めています。
その矢郷さんの発案で、射水市にある親鸞会館の「二千畳」を、「世界最大の畳部屋」としてギネス世界記録に申請することになりました。

ギネス世界記録挑戦に先立って行われた、矢郷さんと親鸞会館総館長・増本智彦さんとの対談の内容をお届けしましょう。

矢郷良明×増本智彦「なぜ、ギネス世界記録に挑戦するのか」


(写真右が矢郷さん)

(矢郷)増本さんは、親鸞会館を維持管理する責任者と聞きました。二千畳は、何に使われる場所でしょうか。

(増本)はい。親鸞会館は、浄土真宗・親鸞聖人の教え一つが説かれる場所です。

「なぜ生きる」の答えを明らかにされた親鸞聖人の教えは、人生の羅針盤となる素晴らしい教えですが、「なぜ生きる」と親鸞聖人の教えが、全く結びつかない方がほとんどです。

そんな方々に親鸞会館のあることを知ってもらい、足を運ばれるようになるにはどうすればよいか、日々悩んでいました。

そこに、「二千畳」をギネス世界記録に挑戦してはどうか、という声が、矢郷さんはじめ地元の皆さんからあり、喜んで協力させていただこうということになりました。

9月23日に、公式認定員や測量士、本物の畳かどうかを確かめる畳職人などが来て審査を行うそうです。

(矢郷)確かに、親鸞会館のことは知らなくても、ギネス世界記録なら、多くの人が知っています。

(増本)はい。日本中どこを探しても、これほど広い畳の空間はありません。

しかも、ただ、大きさを誇ろうということではなく、その広さには大事な意味があります。

射水市に親鸞会館が移転した30年前、講堂は520畳でした。

ところが、世界中から多くの方が集まり、第2会場、第3会場を設けても、すぐにいっぱいになってしまいました。

そんなにたくさんの方が来られるならば、一堂に会して聞かせていただける場所を、という思いから造られたのが「二千畳」なのです。

親鸞聖人の教えには「なぜ生きる」の答えがある、二千畳に行けば、いつでも聞かせてもらえるんだ、ということを、ギネス世界記録認定を縁に1人でも多くの人に知っていただく第一歩としたいと思います。

(矢郷)今回の話で、私も二千畳について、より深く知らされました。
「射水市を世界に発信する会」の代表として、射水市にこんな素晴らしい場所があることを、大いに宣伝していきたいと思います。

ギネス世界記録の認定式は9月23日

ギネス世界記録の認定式が予定されているのは、9月23日「同朋の里フェスティバル」メインステージです。
どなたでもご参加になれます。

同朋の里フェスティバルの詳細は、こちらをごらんください。

二千畳の拝観を希望される方は、下記のお問い合わせフォーム、またはお電話にてお申し込みください。係から詳細をご案内いたします。

電話でのお問い合わせは、0120-919-765(通話無料)におかけください。
※受付時間:平日9時~17時(土・日・祝日を除く)

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